「気づき」に出会うとき

こんにちは。香織です。

よく、ヨーガは気づきである。というふうに言われることがあります。

今日はそんなお話です。

 

私はユーフォニアムというあまり有名ではない楽器を趣味でやっています。

ユーフォニアムは、主に吹奏楽が活躍の場です。

人の声に近い柔らかい音を奏でます。

目立たない存在ですが、対旋律(裏メロ)を吹いたり、ソロがちょいちょいあったり、ハーモニーに厚みを持たせたりと役割が豊富でけっこうおいしいとこどりな楽器なんですよ〜

トランペットやサックスといった、息を吹き込むタイプのいわゆる管楽器です。

 

プロの先生のところでかれこれ2年ほど練習していますが、いまだに基礎練で苦戦する日々…

「まずしっかり息を送る」「舌の力は抜いて」などなど。先生の言う通りにやっているはずなのに!

でも、今一度吹いているときの自分の口の中をよーく集中して繊細に観察すると、やっぱり言われたことと違うことをしていたり、余計な力が入っていたりと気づきがどんどんやってきます。

気づけたこととできるようになることはまた別ですが、気づけたことでこれからは間違いが起きたときに修正できるようになります。「あ、この感覚は違うな」といったように。

 

息を送って音を鳴らす管楽器は、口の中や喉・お腹の支えなど外から見えないところを多々使うわけで、よりいっそう自分がどういう動きをしているか観察が必要なんだなと、ヨーガの練習と一緒だな!と、ますます学ぶことが楽しくなってきました。

 

みなさんもヨーガのお稽古中、慣れたポーズであってもいつもよりもう一段階集中を深めて、違う気づきに出会えることを願っています!

 

ちなみに、ラサリラヨーガの先生方は楽器をたしなむ率が高いです♪

ポール先生とシゲ先生はギター、智江先生はハープ、麻子先生はピアノ。

いつかセッションなんてあるかも…

 

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